
DXの中の人
会社員としてDX推進を担当しています。生成AIの全社展開、GAS・RPAによる業務の自動化、Python・VBA研修の企画と運営をしてきました。このサイトでは、その経験をもとに、生成AIスクールや講座を「本当に仕事で使えるか」という目線で検証しています。
青いフクロウ「フク」は、DXの中の人の分身として登場する案内役です。記事で紹介する体験や判断は、人間の運営者によるものです。
会社員としてやってきたこと
本業の会社が特定されないよう、数値は丸めて書いています(盛ってはいません)。
生成AIの初期設定を、全社員に向けて短期間で展開。社内向けの活用ワークショップも企画・実施しました。
複数の拠点に自動化の仕組みを展開し、年間約1,000時間(約120人日分)の作業を削減しました。
Python・VBA研修を企画。受講者の92%が「実務で役立つ」と回答。
Googleサイト×GASで社内ポータルとFAQを作り、電話での問い合わせを月30件ほど減らしました。
このほか、GAS・VBA・Python・SQLite・RPAを使って、進捗管理、会議資料の作成、支払データの投入、物品の単価比較など、日々の業務に直結するツールを作ってきました。
得意なこと:生成AIを「現場で使われる仕組み」にする
「ChatGPTやGeminiに詳しい」だけでは、会社の仕事は変わりません。わたしが一番大事にしているのは、次の5つを最後までやり切ることです。
- 課題を見つける現場で時間を取られている作業を洗い出す
- 仕組みを作る生成AI・GAS・VBA・Python・RPAなどで形にする
- 現場に広げる一部の人だけでなく、部署や拠点をまたいで展開する
- 使える状態にする研修やマニュアルで、社員が自分で使えるようにする
- 効果を数字で示す削減時間や問い合わせ件数で、成果を見える化する
普段使っている生成AI・ツール
生成AIはChatGPT・Claude・Geminiの3つを、仕事の内容に合わせて使い分けています。ひとつのAIに頼り切るのではなく、得意なところを組み合わせて使うのが基本スタイルです。
いま取り組んでいること
現在はDX推進の部門で、次のようなテーマを担当・検討しています(成果が出る前の、進行中の取り組みも含みます)。
- 社員向けの生成AI研修
- Gemini・Google Workspaceの業務活用(Workspace Studio、Google Vidsによる動画マニュアルなど)
- 問い合わせの分類と回答案づくり、研修アンケートの要約、定型メールや通知の自動化
- サーバーの統合とデータベースの新設
- 担当者の情報からアクセス権を自動で反映する、フォルダと権限の設計
このサイトでやること
スクールを実務目線で検証
無料セミナーや説明会に自分で申し込み、仕事で使えるかを確かめます。スクール比較 →会社の担当者の方へ
社内AI導入・研修のノウハウ
全社展開の進め方、研修の選び方を経験から書きます。社内AI導入・研修 →毎日の仕事を楽にしたい方へ
業務自動化の実践
Gemini・Google Workspace・GASで、実際に効いた自動化を紹介します。業務自動化 →
発信について
記事づくりにも生成AIを使っています。調査、ファクトチェック、構成、スライドや画像づくりまでをAIで効率化しつつ、体験した事実と判断は自分で書くことを守っています。広告の扱いや検証のルールは運営方針にまとめています。
ご質問やご相談はお問い合わせからどうぞ。