専門実践教育訓練給付金がもらえるオンラインプログラミングスクール3選

「オンラインプログラミングスクールを利用したいけど、料金が高い…」

「安く受ける方法ってないのかな?」

そんな人には、専門実践教育訓練給付金の受給をおすすめします。受給資格を満たしていれば、受講にかかる費用の一部が国から支給されるというものです。

しかし、オンラインプログラミングスクールの中には、専門実践教育訓練給付金の対象コースもあれば、そうでないコースもあります。

そこで、本記事では専門実践教育訓練給付金を受け取れるオンラインプログラミングスクールを3つ紹介します。お得にプログラミングを学びたい人は、ぜひ参考にしてください。

目次

専門実践教育訓練給付金とは?

専門実践教育訓練給付金についての概要を説明します。

教育訓練給付制度により給付金を受け取れる

教育訓練給付制度とは、厚生労働大臣が指定する教育訓練を修了したあと、受講費用の一部が支給される制度です。

「働く方々の主体的な能力開発やキャリア形成を支援し、雇用の安定と就職の促進を図ること」を目的として作られました。

教育訓練給付金の中には

  • 一般教育訓練給付金
  • 特定一般教育訓練給付金
  • 専門実践教育訓練給付金

以上の3種類があり、それぞれ受け取れる金額が異なります。この記事では、「専門実践教育訓練給付金」について紹介します。

専門実践教育訓練給付金は受給額が高い!

専門実践教育訓練給付金とは、労働者の中長期的なキャリア形成を促す教育訓練が対象です。

一般教育訓練給付金や特定一般教育訓練給付金に比べ、受け取れる金額が高いことが特徴です。

具体的には、受講費用の50%が支給されます。※年間上限40万円

さらに、資格取得などの成果をあげ、訓練修了後1年以内に雇用保険の被保険者として雇用されると、受講費用の20%を追加で受け取れるため、かなりの額を受け取ることができます。※年間上限16万円

以上のことから、専門実践教育訓練給付金を受け取れるオンラインプログラミングスクールを利用すれば、お得にプログラミング学習を進められます。

受給資格を満たしているか要確認

教育訓練給付制度を利用して専門実践教育訓練給付金を受け取りたいと考えている人は、受給資格を満たしているかよく確認する必要があります。

確認方法としておすすめなのが、ハローワークに問い合わせることです。

ハローワークで本人確認書類「教育訓練給付金支給要件照会票」を提出することで、受給資格を満たしているか確認して貰えます。

専門実践教育訓練給付金が貰えるオンラインプログラミングスクール

ここまで、専門実践教育訓練給付金の概要を説明してきました。

教育訓練給付制度を使って専門実践教育訓練給付金を貰えば、プログラミング学習をお得に進められるためおすすめです。

しかし、「どのオンラインプログラミングスクールが専門実践教育訓練給付金の対象なのかわからない」という人もいるでしょう。

そこで、専門実践教育訓練給付金が貰えるオンラインプログラミングスクールを3つ紹介します。

テックキャンプ

特徴

テックキャンプは、60,000名以上に利用されてきた受講者数NO.1を謳っているプログラミングスクールです。

専門トレーナーによる学習サポートや、講師に質問し放題のサービスを受けられるため、挫折せず継続して学習を進められます。

また、短期集中型のカリキュラムのもと学ぶため、短期間で結果を出せます。

専門実践教育訓練給付金が貰えるコース

2021年8月から、「テックキャンプ エンジニア転職」というコースが専門実践教育訓練給付金の対象になりました。

このコースはなんと、受講修了者のうち99%がエンジニア転職に成功しています。

実際の開発現場でも通用するスキルが身に着くと、エンジニアへの転職を検討している人から好評のコースです。

また、挫折を防ぐためのサポート体制も手厚く、途中離脱率はたったの3%です。

「短期集中スタイル」と「夜間・休日スタイル」の2つのコースが用意されているため、あなたの生活リズムに合わせて選べます。

料金

コース料金
<短期集中スタイル>657,800円(税込)
専門実践教育訓練給付金が最大460,460円支給されるため、実質197,340円(税込)
<夜間・休日スタイル>877,800円(税込)
→専門実践教育訓練給付金が最大560,000円支給されるため、実質317,800円(税込)

dmm web camp

特徴

dmm web campは、あなたのキャリアに寄り添うプログラミングスクールです。

専属のコーチやアドバイザーが学習終了まで伴走するため、孤独感を感じることなく学習を継続できます。

また、分からないことがあったら何度でも講師に質問できるため、1つ1つ理解しながら進められる点も魅力の1つです。

専門実践教育訓練給付金が貰えるコース

「dmm web camp commit」というサービスの中の「専門技術コース」専門実践教育訓練給付金の対象です。

このサービスは、未経験者がプロのITエンジニアへと転職するために必要なスキルを短期集中型のカリキュラムを通じて学べます。

そのため、キャリアが不安な人や最短で正社員転職をしたい人のニーズに応えられます。

転職成功率98%の実績があるため、挫折しないか不安な人も安心して始められます。

料金

コース料金
「専門技術コース」910,800円(税込)
→専門実践教育訓練給付金が最大560,000円支給されるため、実質340,800円(税込)

テックアカデミー

特徴

テックアカデミーは、通過率10%という厳しいテストに合格した講師のみが在籍しています。

技術力はもちろんのこと、コミュニケーション力も高い講師から教わることができるため、効率的にスキルを身に付けられると好評です。

また、全講師が経験豊富な現役エンジニアなため、現場で通用する学びを得られます。

専門実践教育訓練給付金が貰えるコース

テックアカデミーでは、2020年10月に、なんと15個ものコースが専門実践教育訓練給付金の対象となりました。

そのため、学びたい分野に合わせて、コースを選択できます。

料金

専門実践教育訓練給付金の対象となる、15コースの料金は以下の通りです。

 

コース料金
<AIコース> 8週間プラン 199,000円(税別)
12週間プラン 249,000円(税別)
16週間プラン 299,000円(税別)
<データサイエンスコース>8週間プラン 199,000円(税別)
12週間プラン 249,000円(税別)
16週間プラン 299,000円(税別)
<Python+AIセット>8週間プラン 268,000円(税別)
12週間プラン 308,000円(税別)
16週間プラン 348,000円(税別)
24週間プラン 438,000円(税別)
<Python+データサイエンスセット>8週間プラン 268,000円(税別)
12週間プラン 308,000円(税別)
16週間プラン 348,000円(税別)
24週間プラン 438,000円(税別)
<Python+AI+データサイエンスセット>479,000円(税別)

専門実践教育訓練給付金を受け取る手順

ここでは、専門実践教育訓練給付金を受給し、お得にプログラミング学習をしようと考えている人に向けて、専門実践教育訓練給付金を受け取るための具体的な手順を紹介します。

ハローワークで手続きをする

はじめに、ハローワークで手続きをする必要があります。

具体的には、まずハローワークにより指定されたキャリアコンサルタントのもとでジョブ・カードを作成します。その後、「教育訓練給付金及び教育訓練支援給付金受給資格確認票」などの書類をハローワークに提出しましょう。

なお、プログラミングスクールでの受講を開始する日の1ヶ月前までには提出しなければならないため、要注意です。

プログラミングスクールで給付金対象講座を受ける

次に、プログラミングスクールで給付金対象の講座に申し込み、受講しましょう。

なお、対象講座は厚生労働省の教育訓練講座検索システム (教育訓練給付制度[検索システム] (mhlw.go.jp))やハローワークで確認できるため、ぜひ活用してみてください。

専門実践教育訓練給付金の支給申請をする

最後に、専門実践教育訓練給付金の支給申請をします。この際気を付けるべきポイントが、専門実践教育訓練給付金は6か月ごとに申請をする必要がある点です。

受講開始から6か月が経過したら、1ヵ月以内に必要な書類をプログラミングスクールから受け取り、申請の手続きをしましょう。

まとめ

本記事では、専門実践教育訓練給付金が貰えるオンラインプログラミングスクールを3つ紹介しました。

ぜひ、この中からあなたにぴったりなスクールを選び、給付金を受給してお得にプログラミング学習を進めてくださいね!

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